26年2月27日 カサゴ釣り

この日は釣り友の戸塚さん(仮名)と大井漁港のかごや丸さんにのってカサゴを釣りに行きました。
アミノトリガーが圧倒!
先日、戸塚さんとアジ釣りに行った際私が竿頭、戸塚さんが二番竿だったのですがアミノ酸のおかげでなく自分の腕のお陰だというような雰囲気を感じました。
それにカチンときた私は彼には蛍光赤のアミノ酸漬けのスペシャルなサバの切り身はとりあえず封印。。。
それでも彼は何となくアミノ酸に興味を持ったようで私にはサバの切り身に味の素をしっかりかけてきたと話していました。
この日は空いていて右舷には戸塚さんと私のみ、左舷には船長の息子さんの他2名のお客さんのみでした。
序盤から厳しい感じでしたがそれでも私はボチボチと釣れていました。
しかし、戸塚さんは忘れたころにポツンと釣れているのみでした。
あまりにも可愛そうなので餌を分けてあげようかと思い、戸塚さんの所に行ってみると彼のタックルケースには市販の有名なアミノ酸やその他の旨味成分の入っているパウダーが入っているではないですか!
戸塚さんに聞いてみると2種類をガッツリかけたそうで、確かにサバの表面はパウダーで真っ白になっていました。
今までは常に一人で行ってるし、現地で仲良しの人と一緒になっても他社のアミノ酸を使っていることはなかったので、既存の商品とアミノトリガーの比較することはありませんでした。
これは比較できる大チャンス!と思い、気の毒ですがもう少し放置することにしました。
私が22匹釣った時点で戸塚さんは7匹、トリプルスコア以上の差が付いたところで流石に気の毒になり、私のエサを分けてあげました。
その後戸塚さんも同じようなペースで釣れ始め、最終的には私が39匹、戸塚さんも20匹ほど釣れました。
この日は流石に戸塚さんもギャフンと言ったようでアミノトリガーの実力を認めたようでした。
因みに戸塚さんの名誉のために言っておきます。
船長の息子さんはセミプロなのでまあまあ釣ってましたが戸塚さんは決して下手ではなく、他のお客さんは一桁のの人もいるほど厳しい日でした。



