26年1月19日 アジ釣り
tsuribakashacho 爆釣!アミノ酸研究所

この日も福田の福富丸さんに乗り込みアジ釣りへ!
エサはアミノ酸入り蛍光赤イカタンで勝負。
朝一パラパラっと釣れた後は完全に沈黙状態。。。。
アタリがきても全てが小アジでどうしようもありません。
それがずっと続きました。
しかし、小アジより結構上の棚でイサキが釣れることが分かり、いい感じでアタリが来るようになりました。
釣れない中アタリが来ると泡を食ってしまい、結構バラシが多くてイライラしたもののいい感じになってきました。
そんな時船長が来て、
「アタリがあるの森さんだけで、ほかの人はかすりもしてないよ。船の下は魚だらけで今日は釣り座は関係なさそう。これ程森さんのアミノ酸のパワーを感じたことはないね。」
と話されました。
確かにこの時点でアジを釣ったのは私一人のみ、こんな日は福富丸では多分初めてだと思います。
しかし、これからって思ってたその直後、無慈悲にも「移動します!」とのアナウンスが。。。
「船長、まだ釣れてるよ!!!」
と言ったのは心の中でのみ、さすがに他の人に恨まれそうなので言えませんでした。(笑)
後半は港前のアジがメインのポイントへ。
しかし、ここは先ほどの場所よりもっと厳しく、本命のアジ、イサキは私がイサキを1匹釣ったのみ。
あとは小鯛やイラを釣った人が少しいただけでした。

船長曰く、今日は年に数度しかない最悪の日だとの事でした。
自分はアジが2匹、イサキが10匹の合計12匹、これでも次頭に2倍以上の差を付けての竿頭です。
アジは船中でこの2匹のみ。(涙
それでも誰も釣れていない時に釣れるっては数はなくてもメチャクチャ気分が良いもので、ご機嫌で岐路につきました。
ちなみにクーラーボックスの中の小袋はアミノ酸入り蛍光赤イカタンです。