2025年12月30日 大アジ大撃沈

いつもの如く福富丸さんに乗船し、大アジを釣りに出船。
希望通り大ドモを取れました。
先週アミノ酸を使っている自分のみ釣れてアミノトリガー18の効果を確信しました。
それで気分を良くし調子に乗り、今度大ドモが取れて潮下が取れたら撒き餌のアミエビにもアミノ酸を使ってみたらとんでもない事になるんじゃないかと思っていました。
まさにそんな時、クジ運よく大ドモが取れ大喜び!
何も考えずアミエビに大量のアミノ酸を配合しました。
7時になりいざ竿入れ!
あれ、、、、、
えっ、、、、
仕掛けが船の前のほうに流れていく、、、、、
何とまさかの逆潮!
これでは前の人のためにエサを撒いているようなものです。
ミヨシは入れ食い、大ドモの私は、、、、
この日時合いという時合いはなく、忘れたころに1匹また1匹といった感じ。。。
皆さんあまり釣れてないのになかなか移動しないと思っていると、ミヨシでは爆釣しているとのこと。
それが最後まで続いた悪夢のような1日でした。
アミノ酸の効果が。。。
釣れないことがショックというより、今まで築き上げたアミノ酸に対する自信が崩れ落ちた感じがして落ち込んでいました。
今日は大ドモを取れても逆潮のせいで完全な潮上、一番不利場所なのは間違いありませんが、本来深場のこのポイントは大抵の場合釣り座にあまり左右されないはず、今までは釣り座が少し悪くてもアミノ酸を使って沢山釣れていました。
しかし、この日はアミノ酸が全く通用しませんでした。
釣れない原因が判明
その後船長に電話で撒き餌の中にアミノ酸を入れても全然釣れなかったと話していたら、
「どおりでどのアジのお腹の中にもアミエビがパンパンに入ってた訳だ!、こんなの抱卵期の荒食いの時期位なもんだよ。今日1つ空きがあったので中乗りに釣らせてたらミヨシで爆釣してたよ。」
とのこと。。。。
どうやらこのアミノ酸は自分が想像しているよりも遥かに影響が大きいようで、撒き餌に混ぜると流れてしまうアミエビに魚が付いて行ってしまっているのでしょう。
そのため自分は魚を遠ざけるためにひたすら竿をシャクっていたのでしょうね。
最後に船長は
「それにしてもこのアミノ酸は凄い食欲を誘発させる効果があるんだねえ、こっちとしては森さんみたいに他のお客さんのために魚を寄せてくれる人は大歓迎ですよ、有難い。」
との事でした。
いやいや、もう二度とアミエビには混ぜないと思います。(涙
この日は釣果はダメでした。
しかし、逆にアミノ酸の想像以上の効果や使い方を知る事ができて最高の釣り収めとなりました。







