25年12月23日 カサゴ釣り
tsuribakashacho 爆釣!アミノ酸研究所
知多半島の片名港の綿丸さんに乗り、カサゴを釣りに行ってきました。
この日は片名前でのんびりと釣ることになりました。
カサゴ釣りは自分にとっては好不調の激しい釣りで、不調の時は名人の半分も釣れず悔しい思いをしてきました。
この日はカサゴのエサとして脂ギトギトのノルウェー産のサバにサバ用アミノ酸をかけた物とアミノ酸をかけたかけた物に蛍光赤で着色した物を用意しました。
前半は無着色のアミノ酸入りのエサも良いペースで釣れましたが、蛍光赤色のほうがカサゴがよく釣れました。
そのため3本針全て蛍光赤のエサにしました。
10時半くらいから突然自分だけ釣れなくなり、釣友のT名人だけ好調に釣れだしました。。。
そんなバカな、アミノ酸入りのエサがボロ負けしているなんて。
そんな屈辱の時間が1時間ほど続いた時、もしかしたら色のせいかも?
と思い、無着色のエサを付けてみると突然の絶好調!
色が変わっただけで嘘みたいに釣れだしました。
どうやら時間によりカサゴが好む色が違ってくるようで本当に不思議です。

釣果は結果的にジャスト40匹、まずまずです。
小さいカサゴも含まれてます。
本当は逃がしたいのですが逃がした時に皆浮いてしまったので持って帰ることにしました。
胸が痛みます。。。
この日のように早朝は蛍光赤、昼近くは無着色が良いのが他の日も通用するかどうか試すのが非常に楽しみです。