25年5月15日大アジ釣り
本日も福田の福富丸さんの大アジ船に乗りました。
本日もカラ針3本にアミノ酸たっぷりのオキアミを付けての勝負です。
オキアミの色はケイムラ、蛍光レッド、蛍光イエロー3色を用意しました。
朝から大アジが大爆釣
朝から大アジが調子よく釣れて楽しい思いをさせてもらえました。
長い間入れ食いの時間が続き、皆さんたくさん釣られてました。

45Lクーラーでは微妙に入りきらず予備も兼ねたエサ入れ用クーラーも使いました。
アミノ酸の悩み
釣果よりも良かったのが、最近の悩みが晴れそうになったことです。
その悩みというのが、アミノ酸を使って以来確実に釣果が伸び、中堅だった自分が必ずと言っていいほど上位に食い込むようになれました。
しかし、次頭が多く、中々竿頭になっていないことです。
竿頭の常連と次頭の常連ではアミノ酸の説得力が違います。
竿頭になれない理由
この日私はエサを落とせば一瞬でアジが食ってきて超入れ食い状態の絶好調!
ひいき目なしに釣り上げるペースはダントツのはずです。
何せこれ以上ない程のペースでしたから。
それだけアミノ酸入りオキアミが魚を引き付けるのは間違いないと思います。
そんな状態なのに何故かほとんどがシングルでダブルがありません。。。
しかし、隣の女性の「また、トリプルだ!」という声が何度も聞こえてきました。
何故、俺だけシングルばかり???
港に帰り船長に聞いてみると次頭以上であるのは間違いないけど、竿頭ではないかもとの事でした。
あれだけのペースで釣りまくってるのに、いくらエサ付でタイムロスしてるとしても、それをひっくり返すだけのペースで釣れてたのに何故?
どう考えてもダブルやトリプルが圧倒的に少ない
ペースは良くても竿頭になれない理由はこれしかありません。
ダブルにならない理由
帰宅途中自問自答し続けました。
あれだけ釣れたのにトリプルはなく、たまにあったダブルは全て小アジと大アジの親子。。。
何故。。。
相当考えた結果仮説が出ました。
ダブルになる時は小アジが最初に食べて次に大アジが釣れる。
理由は大アジが食ったら暴れ方が大きいので残ったエサがすぐに落ちてしまう。
大アジが最初に釣れたら残ったエサは即座に全て落ちてしまうのでダブルにならない。
今まで50mの海底から上がってくる間にエサが落ちると思い込んでいました。
ダブル、トリプルの連掛けを狙う前に一瞬でエサが落ちているなんて夢にも思いませんでした。
ダブルにならない理由はこれだ、きっと間違いない!
次回はカラ針すべてをケン付き針にしてみよう、それならエサが落ちづらいはずです。







