25年2月12日大アジ便
tsuribakashacho 爆釣!アミノ酸研究所
この日も例のごとく福田の福富丸さんの五目便に乗船。
水深30mくらいのポイントでは潮がぶっ飛びまくりで釣りにならず、浅場に行きました。
浅場のミヨシ、しかも潮が走りまくり、、、
悪い予感しかしない。
通常、福田周辺のコマセ釣は深場になればなるほど釣り座による釣果の差が出辛く、浅場になればなるほど天国と地獄のような差が出てきます。
酷い時は潮上の人はエサをどんなに撒いても全く釣れず、後ろの人はエサを全く撒かなくてもダブル、トリプルが連発します。
私の予想した通り、浅場ではアミノ酸たっぷりのオキアミやイカタンが全く通用せず、完全に後ろの人のためのエサ撒き係となっていました。
誰も釣れない時はそこまでのストレスはありませんが、明らかにエサ撒き係になっている時はストレスMAX、いじけ虫状態となります。
丁度ストレスMAXになり限界状態になった頃、誰も釣れなくなってきたので、船長に、
「潮が緩くなってきたのでおそらく深場でもやれるんじゃない?」
と話したら、即刻深場に行ってくれました。
船長、感謝!

深場ではアミノ酸配合のイカタンでバッチリ釣れ、しっかりと巻き返しができました。
写真はハマチと大アジでのトリプルです。

朝はどうなるかと思いましたが、結果的にこれだけ釣れれば十分ですね。